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今時の若いカップルは、お互いに不倫を抑制するために「メールアドレス」にトラップを仕込んでいます。

トラップといっても実に単純なもので、メールアドレスの中に「異性(相手)の名前」を含ませるというものです。

彼女のアドレスには彼氏の名前が、彼氏のアドレスには彼女の名前が含まれており、互いのアドレスは「互いの名前」を含んだものになっています。

単純ですが確かな効果はあり、彼女(彼氏)が誰かにメールアドレスを教える度に「この人には交際相手がいるんだ」と示すことが出来るのです。

また既婚者であってもこのトラップは有効で、この場合夫(妻)の名前よりも子供の名前を使用するケースが多いです。こうすることで「この人にはお子さんがいるんだ=既婚者なんだ」と示すことが出来ます。

こうした工夫により、アドレスを教えた相手に「恋人または子供がいる」と伝わるため、その相手から恋愛感情を向けられることはありません。本当にちょっとしたことですが、これで不倫の切っ掛けを潰すことが出来るのですから、やっておいて損はありません。

ただし、こうしたアドレスにはリスクも存在します。

一緒にアドレスを作成した相手と破局してしまった場合、もちろんそれまでのアドレスは破棄しますよね。そうするとアドレス変更通知を友人知人に送信する必要が出てきますが、これは「相手と別れた」という通知にもなってしまうので、場合によっては公開処刑になってしまうかもしれません。

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