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不倫という言葉が世間に広まってどのくらい経つでしょうか。
不倫は文化であるなんて言葉もありましたが、
本当に不倫は世間に受け入れられているのでしょうか。
答えはNOでしょう。不倫はやはり世の中の倫理、良識に反しているという評価が一般だと思います。

それでは、なぜ不倫はなくならないのでしょうか。
不景気の影響もあるでしょうが、現代はストレス社会であるとよく言われます。
そんなストレス社会を生き抜くためには、何か自分なりの工夫が必要です。
不倫は工夫の一つを見ることもできます。

不倫が世の中を心地よく生きていくための工夫だなんて認められないという方のいるかもしれませんが、
ストレスから解放されるのは、非日常的なことをするのが一番なのです。
毎日変わり映えのしない刺激の欠いた家庭と職場の中にいたままでは、ストレスは溜まるばかりです。
昨日と違うこと、いつもと違うことをすることでストレスは解消されます。

そういう意味では、不倫は正に非日常的な行為といえます。
不倫をストレス解消の手段と考えれられるのであれば、
不倫に走ることによっても自分を責めることなく過ごすことができるでしょう。
つまり、自分の不倫を正当化できない人は不倫はやめておいた方が良いのです。

不倫には必ず終わりがあります。
円満な終わり方はありません。どちらかが必ず傷つきますし、
下手すると修羅場にぶち当たってしまうこともあります。
不倫ができる人は、ばれなければいいや、と割り切れる人である必要があります。
そんな人は、不倫によってストレスの解消ができて、むしろ仕事も家庭も上手く回転することになるのでしょう。

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