記事の詳細

そのような星の下に生まれたのか、私の男運は昔から悪いです。付き合う男性は皆暴力的で、ほぼ毎回、暴力をふるわれました。

それもDVによくある「暴力を振るった後には優しく接してくる」というタイプではなく、叩いたら叩きっぱなし、蹴ったら蹴りっぱなしという最悪のタイプでした。

こうした暴力に耐えられなくなって初めて、私は逃げ出します。耐えられる間は彼の傍にいる・・・自分でも馬鹿げた付き合い方だと思います。

そんな恋愛ばかりを繰り返し、結婚をした男性も例に漏れずこのタイプ。家事・仕事・夫からの暴力という3コンボに苦しむ生活が続いていました。

安らぎが欲しい。だれかに癒してもらいたい・・・そんな時、私に声を掛けてくれたのが職場の後輩君でした。

今年入社したばかりの彼は21歳の、かっこいいというより可愛い感じの子。同世代の子より年上の人が好みのようで、気が付いたら、毎日アタックされていました。

朝の朝礼後、昼休み中、退社後の帰り道・・・と、彼のアタックは熱を増すばかり。その押しに負け、私はとうとう彼と不倫関係を結んでしまいました。

今年で42歳の私と、21歳の彼。実に20歳差の不倫です。けれども、夫との関係が冷めている私はこの関係をやめることが出来ず、いまでも逢瀬を重ねています。

ただでさえ暴力的な夫にバレたら、どうなるのか・・・不安と恐怖はありますが、それでも、後輩君と居られるいま私はとても幸せです。

関連記事

サイトマップ

ページ上部へ戻る